看護師はプレッシャーと隣り合わせ

看護師の仕事をしていると、大変なことがたくさんあります。例えば、日勤から夜勤へというスケジュールで仕事をする日は、職場に一日以上詰めていることになります。そのため、私生活は無視されることになるのです。上手くシフトがまわらない時などは、1ヶ月の間ずっと仕事で忙殺される日々が続くということになりかねません。土日が全て仕事で埋まってしまうという、悲しいこともあります。これでは、友人との約束も彼や彼女との約束も全て後回しにするしかなく、オフでの人間関係にも影響してくるでしょう。
夜勤の際は仮眠時間がありますが、ナースコールが鳴ったり認知症の患者が夜中に徘徊をしてしまったりすることもあり、落ち着いて仮眠を取ることなどできないのです。睡眠不足は、体内年齢や肌年齢の最大の敵となります。そうなると、慢性的な睡眠不足に悩まされ、美容に神経質な人は泣きたくなってしまいます。
看護師は、うっかりミスというものが絶対に許されない仕事です。どのような職業でもミスは許されませんが、特に看護師は人の命を預かっている職業なので、少しのミスでも絶対に許されません。常にプレッシャーと隣り合わせだということを考えると、苦労が偲ばれます。しかしその分、仕事に対する達成感や満足感などは高いでしょう。このような数多くの苦労をしてまでも看護師の仕事を続けるということは、それだけやりがいのある素敵な仕事だということが分かります。